猫ちぐらの気まま生活☆時々旅

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ガーベラ

これは、今日の記事ではありません。







今日、実家のお母さんがモモの埋葬された畑に行ってきたそうです。


私が土に差したガーベラは、とても元気に咲いていたって。
不思議なくらい…



モモが亡くなった日、盛岡から親戚の叔母さんが来ていて、お客さんに気配りをしなくてはいけないし、お母さんはモモの悲しみを思い切り出せずにいた。

叔母さんには、折角来たのだから思う存分いてもらう気持ちだったと。
お母さんの気持ちも分かりました。

ただ、夜はとても寂しくてたまらなくなったそうです。



叔母さんが戻られた今日、お母さんはリンゴを持って、モモの主治医の先生に行きました。



手術前の数値が若い猫と同じくらいで、術後も問題のない数値だったのに、モモがどうして死んでしまったのか、自分が納得したくて行ったそうです。


手術前にも先生が言ったように、モモはかなり臆病な性格で。
そういう体質の子は、術後すぐに亡くなってしまうことが多いそうだ。

出来ることなら、切断手術を避けたいと先生は言っていたんだ…。


でも、回復を待ったけど悪化をたどる一方で、モモの家族は切断手術を決意した。





術後、家に帰って来たモモは、

やっと家に来た~

と言わんばかりにバランスを崩して転びながら、床にゴロニャンしたんだって。


本当に嬉しかったんだね。



14年間、外泊なんてしたことがなかったのに、よく頑張ったね。




それからのモモは、外を見たり、日当たりのよい場所で日向ぼっこしたり。

だけどご飯は食べることが出来ず、ペースト状のものをほんの少し…注射器でミルクを無理矢理に近い状態でもらってた。


でも、小さな注射器3回分はほんとに気休めで。






段々モモは動けなくなっていった。


モモが最後の日、モモを抱いたとき、うちのにゃーより軽くて、私は泣いた。





目だけで訴え、話すようになっていた。









モモが最期の力を振り絞って、お母さんにさよならを言いに来た朝。




外出していたお父さんお母さんを待ってから、モモは逝った。





モモが居なくなってしまった 今





お母さんは大丈夫だろうか。




モモが、現れてくれることを待っている私達に、モモは現れることはなかった…。


今日こそは…
今日こそはと思って待っているのだけれど…




モモ、出てきてくれないね。







モモ、元気でやっていますか?
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  1. 2010/11/26(金) 21:37:43|
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