猫ちぐらの気まま生活☆時々旅

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決断

期間限定でアメンバー以外にも公開します。

ぽこ日記-20100710192847.jpg
横にキャットニップ落ちてるニコニコ


実家の猫、モモ14才です。
モモの前足1本がただれ出したのが2か月ほど前。

症状は悪化し、治療をしても回復の見込みがなくなりました。
足からは関節液も出るようになり、傷口は広がり、抉れてしまいました…。

足の筋に近い部分で皮膚を引っ張って傷口を閉じるにも皮膚が足りないので、傷口を閉じることも出来ませんでした。


家族にしなければいけない決断は、このままの治療を続けることが一つ。
傷が広がって前足だけに留まらない可能性もある…。
このまま薬を塗り、包帯を巻いて過ごすか。



もう一つの選択は、足を切断すること。
傷がなくなり、3本足で少し不自由になるかも知れない。でも、カラーや包帯とサヨナラし、ストレスを減らすことが出来る。



実家の母親は悩んでいました。
毎日悪化する傷を手当てする度、かわいそうで仕方ないと。
年も年だし、足が3本になったら、モモは不自由するだろう、と。



私も、傷が治らず広がっていくのを見ていて、とても辛かったです。
カラーを巻いて、足の包帯を気にしながら生活するモモ…。
元々は外にも出る猫で、傷の治療をしてからは天気のよい日、紐をつけて外に少し出してあげるくらいになりました。



どの選択が一番良いのか、モモが喋ることが出来たら聞いてあげたい。


色々調べて、私はモモの足の切断がモモの残りの余生を楽しく過ごせる選択ではないかと思いました。

実家の母も、そう思っていたけど、決断に踏み切れないでいました。


モモは、ものすごく臆病で、もしかしたら麻酔の段階でショック死する可能性もあるとお医者さんから言われたそうです。

しかし、切断することに決めたのは、お医者さんが慎重にモモの体調や様子を観察し、頑張ってくれると言ってくれたからだそうです。

モモはもう老猫。
でも、まだまだ甘えっこで、お母さんが大好きです。

あと少ししか生きられないとしても、3本足で楽しく生活し、幸せな人生だったと終われるよう、支えてあげたい。


手術は、15日に決まったそうです。

終わるまでが心配ですが、どうか無事に手術が済みますように…。



モモは、14年前、私の姉が雨の中、ずぶ濡れで捨てられているところを保護してきました。
目が半分つぶれかけ、後ろ足を引きずって、怪我をしているようでした。

ばあちゃんは生き物が嫌いで反対していたけど、いつの間にかかわいがっていました。

姉は結婚し、拾ってきてきれた人が家にいなくなりました。

でも、お母さん大好きなモモだったので、家の中が静かになったかな?くらいだったと思います。

年をとっても、お母さんにべったりで、お風呂もマットの上で待ち伏せするし、いつも近くにいます。

寝るときは自分の寝床でとしつけられたので、親の寝室には行きません。

でも最近、痛くて辛いのか、カラーを階段にぶつけながら一段一段上がり、お母さんの寝室まで来るそうです。声を出さずに鳴き、ベッドの下に座っていたそうです。

最近は、モモの寝床をベッドの下に持ってきて、一緒の部屋に寝ているそうです。





色々ある度に、命というものを考えさせられます。




無事に手術が済んだら、また報告しますね。
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  1. 2010/10/11(月) 19:33:12|
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