猫ちぐらの気まま生活☆時々旅

旅好き 猫好き の気ままな生活です。

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息子の修学旅行と思い出の温泉

息子が修学旅行で家が忙しくない間に、旦那さんと温泉へ行って来ました。
修学旅行の間、あちらの天気が気になり
『あっちはどうだろうね。台風大丈夫かな。』と毎日話していました。

データ放送で向こうの天気を見たり、インターネットで台風情報を見たり。
台風も途中から消え、雨に降られず楽しめたようで良かった良かった^^

いつも自分から連絡してくれない息子。
高校生だし、元々の性格もあるから仕方ないとは諦めていましたが。
珍しく毎日1回だけ、連絡くれました。
家族のグループLINEに突如現れた富士山上空の写真。
私と旦那さん、

('_')?ん?

そして追加の法隆寺の写真。
お、おお・・・。これは珍しい。とても嬉しい(笑)

社寺が好きな息子はとても貴重な物を見れたらしく、感動して帰って来ました。
御朱印帳にいくつかもらって来れたようで、何度も眺めてはしまい、出してはまた眺めていました。
あとは今日お土産が到着する予定なのですが、届き次第あちらこちらに配りに行くそうです。




そして私たちはその間を使って温泉へ。
大沢温泉自炊部です。



ここは、今は亡き母方の祖父と祖母と父母と一緒によく泊まりに来ていました。
自炊して部屋でご飯を食べて、温泉にいっぱい入って。
姉ちゃんと卓球したり、飽きたら探検したり。
のんびり過ごした記憶があります。

小学校時代によく訪れ、思い出がいっぱい詰まった温泉です。









3時からチェックインでしたが、2時半頃到着してしまい、待合室にいようと思って上がったところ、
お部屋の準備出来ていますので、どうぞ。とのこと!
今回私達が泊まったお部屋は、待合室のちょうど真上のお部屋でした。

築200年、震災にも耐え残っています。
高村光太郎や宮沢賢治もこよなく愛した温泉、当時のままの姿です。

階段を上がり、靴箱に靴を置いてお部屋へ。
階段、斜めに傾いていて平衡感覚がちょっと狂います(笑)
お部屋は、昭和の居間とう感じです。
内鍵のみ、擦りガラスの向こうはお客さんが行きかう廊下。
待合室上の二階は、人が歩く度、人が寝返りをうつ度に揺れます(笑)
それも一つの魅力と思っていますので、私たちはそれで良かったです。

夜ご飯の支度の前に、ひと風呂浴びに。
どこに行こうかと迷いましたが、まずは入らないと話題にも出来ない「大沢の湯」を
旦那さんに勧め、私は女性専用の「かわべの湯」。
川のせせらぎ、すこーし色づき始めた広葉樹、風情ありました。


お風呂上りにまずビール。ゆっくりする。

そして夕ご飯の支度の前にもう一風呂。

今度は、実は一度も入ったことのない菊水館の南部の湯へ。





曲り橋を歩いて、




見えてくる菊水館。
オレンジの光に癒されます。




湯上りにまた橋を渡って帰る途中、正面に有名な露天風呂。
大沢の湯は、あまりにも有名です。
混浴ですが、女性専用タイムも今はありました。
でも、入る勇気がない・・・。
小学生の頃は朝早く入りに行ったりしてたんだけど、度胸あったなぁ。




さて、夕ご飯。
10円を入れて使う、コイン式のガス。
何枚も10円玉をポケットに入れて。
新鮮で面白かった!

朝、おじやにすることにもしていたので、きりたんぽです。
カセットコンロと土鍋を受け付けで借りて、二人きりで鍋パーティ。
4~5人用の鍋でたらふく頂きました。

炊飯器はないので、持参したご飯用の土鍋でごはんを炊き、すぐ冷凍。
明日の朝のおじや用です。



ご飯を食べてゆっくりして、寝る前にまたお風呂。
薬師の湯へ。

売店を通ったときに、納豆が美味しそうだったので
朝食べようとお風呂の帰りに納豆を購入。
家に忘れてきた卵も買おうと、茶色い美味しそうな卵も一緒に。
朝ごはんもわくわくします♪


旦那さんはまた夜に豊沢の湯に入りに行ったそうです。
夜は川辺で寒い!って言っていました。



朝、5時に私だけ豊沢の湯に入って来ました。
朝ごはんを作っていると、旦那さんが起きてきて、
ご飯の前にお風呂入ってきたら?に薬師の湯へ行きました。

玄米ご飯を土鍋で秋田炊き。
続いてハムエッグ、焼き魚、鍋を温めて。
タイミングよく旦那さんが上がって来ました。
「1階が焼き魚くさかったけど、うちだよね(笑)」
換気扇かけたんだけど、ちょっと臭かった~;;

広い調理室がある方のお部屋ではなかったので、期待していたふれあいはなかったなぁ。
自炊しているのは、2階では私達だけでした。
大宮からいらした方が自炊、いいねぇ。と言ってくださって、それからちょっと世間話。
奥様の実家が花巻で、お墓詣りをしてきたそうです。
どうせ来たんだからと大沢温泉に泊まったとのこと。朝発ったら、五能線で青森へ行きまた一泊
不老不死温泉が取れなく、ウェスパ椿山のコテージに泊まるんだと話していました。
天気の予報も快晴。
「良いご旅行を」とオシャレなステテコを履いた紳士に告げました。

朝ごはんはその話もしながら、ゆっくり頂きました。
玄米ご飯はおにぎり用にと思っていたのですが、おじやに白米を全部放り込んでしまったため、
少しだけ納豆用に玄米ご飯を。
花巻納豆、美味しい!
これ、お土産に欲しいよねと話していました。

お腹も満たされ、ちょっと休んでまた温泉。
最後はどこに入る?と聞いたところ、意見一致で南部の湯へ。
早く上がったら待合室で待ってようね、と言っていたのですが
同じタイミングでお風呂から出てきたのでそのまま一緒に橋を渡って戻りました。

部屋に戻り、すごく楽しかったなぁなんて話して。
男性1人のお隣さん、いびきと寝言面白かったね。
人が動く度に部屋が揺れて面白かったね。
ごはん、美味しかったね。

昔、じいちゃんとばあちゃんと一緒によく泊まった自炊部の部屋ですが、
今は食事処『やはぎ』になっていて少し寂しかったな。



心も体もつるっつるのポッカポカ。
とても良い時間を過ごせました!




その日の夕方、息子は修学旅行から無事に帰って来ました。
お土産話をいっぱい持ってきてくれました。

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  1. 2014/09/27(土) 14:27:16|
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